R2の電脳買物道場

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【ANNO1800】19世紀を舞台にした街づくり貿易シミュレーション初プレイの感想【UBI】

ANNO(日本語で言う創世記)というシミュレーションゲームのシリーズが昔から定期的にリリースされていたのは知っていましたが、今回4月16日に出るANNO1800は初めて発売と同時に日本語対応しているということで楽しみにしていました。

今までのシリーズは近未来がテーマで正直あんまり・・ということもあったので、19世紀が舞台となる今回はストライクゾーンど真ん中すぎる。

 

とりあえずUplayからダウンロードできる体験版を触っています。


キャンペーンモードの序盤とサンドボックスモードの途中までが遊べるようです。

シリーズ初プレイだったのもあり、脳みそがパンクしそうでした。笑

 

産業革命時代、ビクトリア王朝を舞台とした世界で、無人島を買い取った主人公が周囲の諸侯たちと仲良くしたり敵対したりを繰り返しながら街を発展させていく・・・というものですが、交易以前に自国の領土を拡大させるだけでも一苦労。

 

「集落で生産した余剰品を港で輸出し、生計を立てる」

 

この一文に到達するまで結構な時間を要しました。笑

漫然とやっていると街はどんどん発展するんですが、全然お金が貯まらないどころかむしろ減っていく一方。。

最低限、街を発展させるに必要な資源だけは確保し、どんどん外に売っぱらっていくのがいいのかなーと思いました。

労働者の確保にも一癖あり、階級によっては特定の職に就けない(農夫は二次加工産業に就労できないし、労働者は一次産業職で働かない)などの制約から、人口バランスのコントロールが非常に難しいです。

 

もっとゆっくり街づくりを楽しめるかなと思ったんですが、死ぬほど忙しい。

 

これは慣れてないだけかもしれないのでこれからの上達ぶりで余裕ができるのかもしれません。本当はのんびり眺めながらお茶でもすすりたくなりくらいに街並みがキレイなんです。

手前味噌ですが、作った街をじっくり観察するのが本当に楽しい。

 

拡大すると人々が飲んで騒いで仕事して、それぞれの人生を謳歌している感じが見れるのもたまらんですね。

また、F1を押すとポストカード撮影モードにもなるのでいい感じのスクショが撮れます。

こんなのどかな世界に産まれてもよかったのかな、と思わせる出来映え。

 

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街づくりとしては港から船を造り、周囲を探索して無人島に新しい拠点を構え、そこから第一拠点と交易することもできます。

とても奥深い予感しかしないので、しっかりと芯をとらえるまで時間がかかりそう。それでもしっかり味わってやろう、と思えるファーストインプレッションでした。

 

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クレジットカードのドル建て購入がベストだと最近気づきました。

Paypalも日本円で買うよりドルのほうがよかったりしますし。

 

ちなみに今作、事前購入はSteamでできますが、発売後はEpicでしか買えないという謎仕様。おとなしくUplay経由でプレイするのが無難でしょうね。

 

 

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