R2の電脳買物道場

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【Dawn of Man】原始時代をしたたかに生き抜く文明開発シミュレーション【Steam】

ウィッシュリストにも入れてなかったんですけど偶然リリース日に見つけたシミュレーション。

原始時代~鉄器時代までを切り抜いて、人々の繁栄をお手伝いします。もうこの時点で手が勝手にポチっていました。笑

 


一応フリープレイで鉄器時代の最後のテクノロジーまで発展させた感想です。チャレンジモードはこれから。

 

●当時の生活における辛みが痛いほど伝わる

木を切る斧すらない状態から、火を起こして木の実と魚を食べ、狩猟した動物の皮をはいで服を作る。

冬に備えて食糧を干物にし、吹けば飛ぶような家の中で凍えて暮らす。

まだ農作という概念がないところから物語は始まります。これがなんかすごいロマン感じる。

 

●狩りから稲作へ

やがて狩猟時代から種もみを使って家の近所に農作物を耕すことができるようになります。この辺から見出しにつけたリンク「レキシ」の「狩りから稲作へ」という音楽が頭の中をずっとループしていました(再生リスト#2~)

稲作定住~!

 

●外部敵勢力との諍い

ガチ定住を決め込んだあたりから、外部から交易商人が来て物資や未取得のテクノロジーを売ってくれます。

時を同じくして、レイダーという夜盗が徒党を組んで街を襲撃しにきます。

こいつらが定期的に来ることで、街の拡張タイミングによっては廃村寸前になるほど街が蹂躙されてしまいます泣

そこからの復興もまたすごく熱いというか、人類のしぶとさを体験できるっていう。

 

●ゲーム的には

テクノロジーの開放というシヴィライゼーション要素にバニッシュドの街づくり感、ストロングホールド要素を限界まで薄めた戦闘感を足していいところをミックスした内容になっています。

なんといってもマップがこんな広さ必要か!?ってくらい広い。すごい広い。

長い時間をかければ結構広大な領地を築けそうですね。

ただ、終盤レイダーの襲撃頻度と人数がえげつないことになりますので、結構な村人が犠牲になります。そのたびに再興してはまた襲撃・・この地獄を乗り越えたものにのみ皇帝という名が与えらえるのでしょう。

 

まだ英語版しかないんですが、英語はなんとなくでも結構直感的に理解できる内容で、とても丁寧によく練られてると思います。

シミュレーション好きには激マストで推したい一作ですね。

値段以上に本当によくできたゲームだこと。

 

ちなみにチャレンジモードではマンモスを操作できるみたいです。なにそれ。楽しみすぎるだろ。笑

 

追記:日本語化MODが早くも登場!神々に感謝ですね。

 

 

 

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