RZの30代もゲーム三昧

暇つぶしにYOUTUBE内でゲームの実況をやっとります。【raaamenz ゲーム実況】で検索してみてください。

AvermediaのAM310 vs Blue Yeti Microphone vs ダイナミックマイク vs ヘッドセットGSP300

現在、デスクアームにマイクをつけてずっと実況しているわけですが、

以前書いた

を読んでくださった方から「持て余し気味のマイクを譲ります」というDMをツイッターでいただいたので、二つ返事で譲っていただきました。

 

銀のキツネさん、その節はありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 

で、いただいたマイクというのがコンデンサーマイクのUSB接続タイプ、AvermediaのAM310という機種。なかなかにいい品です。

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使い方としては、今まで愛用しているBlue Micro Yeti USB 2.0(以下Yeti)とほぼ同じでUSBを挿すだけなので、そんなに苦労はしませんでした。が、かなりマイクのチューニングに手間取りました。

もちろんもらった以上はちゃんと使いこなしたい!ということで、かなり必死になってセッティングしました。とりあえず使ってみた感想です。

 

 

1.集音声

同じ単一指向性のはずなんですが、Yetiよりも空間をとらえる力に長けている気がします。そのためか、付属の卓上スタンドを使うとコントローラーのポチポチ音やキーボードの打音を拾いがちです。

特にPCで使っているXbox360のコントローラーは押したときの音が大きいので、より露骨に聞こえちゃいますね。

単一指向力の広がりの違いといいますか。

 コンデンサーマイクの宿命とも言えますが。。やはり卓上スタンドのままでは厳しいかなと思います。

 

2.音質

感覚的な話ですが、Yetiの出力チューニングは”丸い”んですよね。耳奥に音がソフトランディングするような音の設計になってる気がします。歌で言うとポップス向き。

対してAM310ですが、かなりクリアでエッジィ。こちらのほうが集音解像度が高く、一音一音をはっきりと拾ってくれます。こちらはメッセージをちゃんと届けたいラップなんかにいいかもです。

 

喋る人の声質にもよりますが、私のくぐもった声にはAM310が合ってるなと感じました。元々パキパキ喋れる人にはYetiのほうが合ってるかもしれません。パキパキ喋れるかどうかの判断はなかなかつきませんけど。笑

 

3.使い勝手

AM310は、Yetiのようにヘッドホンを装着でき、そこからゲーム音楽を聴いたりできます。

が、マイク自身にボリュームコントロールがついていません。

指向性も変えられません。

本当に配信専門で作られたんだなというのがわかります。

 

私の用途としてはAM310で十分なので、問題なく移行できそうです。

見た目的にはYetiよりもコンパクトで、視界の邪魔にならないってのもステキですね。

 

AM310をYeti用のショックマウントに装着して強引に運用しています。

ねじ穴がジャストでほんと助かった!全く問題なし!笑

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で、せっかくなんで、過去の動画から持ってる全部のマイクの比較をしてみましょう。

 

私の家は線路沿いなので、録音環境はかなり悪い部類だというのを踏まえてご覧ください。あと、同じゲームではないので正確な比較にはならないかもしれません。

あくまでも声の聞こえ方だけ感じ取ってもらえるといいかなと思います。

 

まずはダイナミックマイクから。 

 

XM8500

アンプはUR12

低音が分厚いですねー。ダイナミックマイクなので余計な音は拾わない。これはこれで強みですね。常に超至近距離で喋らないといけないのがアレですけど。。

 

 

お次はヘッドセットの

GSP300

 

まーしょうがないんですけど、ちょっとこもりぎみですね。

動画として耐えうるクオリティをギリギリ保ってるくらいですかね。ボイスチャットなら結構鮮明なほうかなといったところです。

 

 

続きまして、

Blue Micro Yeti USB 2.0

www.youtube.com


この辺でようやく満足のいく音質が得られたので、ずっと愛用していました。

背中にマイクのボリュームがついてるってのもありがたいんですよね。手前にMUTEボタンもあるし。

ちなみにAM310にもフロントにMUTEがついてて、マジ助かるっす。よくせき込むんで。笑

 

ただね、とにかく大きいんですよ、Yeti。アメリカンサイズ。これだけが正直辛かった。。 

 

 

そしてお待ちかね、今回ご提供いただいた

Avermedia-AM310

の動画です↓

 

色々テストした結果、Blue Micro Yeti USB 2.0と同じ位置に持ってくることでかなり解像度の高い音質が得られました。

ちゃんと口とマイクの距離も詰めること(こぶし2個分くらい)で、環境音もそこまで気になるものではなくなりました。

 

コンパクトなマイクなので、そんなに視界の邪魔にもならないし。

いやーいいものもらっちゃった。生きてるとたまにはいいことがありますね。笑

 

 

ここに辿りつくまでの過去記事はこちら↓

raaaamenz.hateblo.jp 

 

 

Blue Micro Yeti USB 2.0マイク 15374

Blue Micro Yeti USB 2.0マイク 15374

 
BEHRINGER XM8500

BEHRINGER XM8500