RZの30代もゲーム三昧

暇つぶしにYOUTUBE内でゲームの実況をやっとります。【RZ ゲーム実況】で検索してみてください。

【超重要】スーパー早押しピンポンブーの音が小さい問題を解決する改造手引き

クイズ研究会などでお馴染みのクイズ専用早押しボタン"スーパー早押しピンポンブー"。

練習で室内使用ならそのままで問題ないんですが、イベントや大きな会場で使うにはあまりにも音が小さい・・・!!これでは盛り上がりに欠ける・・!!ボタンを押した時の音が会場に響き渡るくらいデカくしたい・・・!!

 

「だったら本体内部スピーカーを使わずにイヤホンジャックから音声をラインアウトできるようなものがあれば良いのになあ」と思ってネット上を探した結果、当然どこにもない。ニッチすぎる商品だからか。

 

結果、どうやら自分で改造するしかない、という結論に達しました。

欲しかったんかい!って言うね。笑

 

で、改造の方法を書いたブログを偶然見つけたんですが、実際の手順が細かく載っていないので完全な初心者お断り仕様。

何度読んでも「ああ、できる人はできるんだなあ」と言うことしかわからん。。

 

これは困った。。理系の人が書いたであろう専門ブログは全部冷たすぎる。無駄がないとも言うが、余りにも足切り感が強い。。

 

ということで当ブログでは、この「ピンポンブー改造初心者お断り問題」を解決するべく、もう少しわかりやすく改造の手引きをしていこうと思います。

 

RZの思いつきに乗ってくれて、設計図〜手順まで細かく指示してくれたゲーム仲間のちょーくん、ノリノリで半田付けしてくれた電子工作初心者のgoya、本当にありがとう。

 

色々書いといてなんですが、結果RZは発案と商品購入しかしてません。笑

せめて後発組のためのワダチだけでも作っておこうと思います。いたらいいなあ。

 

~ここから改造手順~

 

●用意するもの

半田付け工作セット(ダイソーに300円である模様)

電線(同じくダイソー)

ドリル、キリなど(ケース横穴開通用)

ヤスリ(ケース横穴仕上げ用)

ピンポンブー本体(ボタン2個付きオススメ↓)

スーパーハヤオシピンポンブー?赤セット

スーパーハヤオシピンポンブー?赤セット

 

 切り替え機能付き5極イヤホンジャック(今回はこちらを使用、たくさん入ってますがそんなに要らないっていう。アキバとか行けば一個ずつで買えそう)↓

 やる気

 

●作業時間

1時間くらい(goyaの作業時間を念視で推測)

 

●手順

本体ケースを開ける(写真提供:全てgoya)

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開封直後。電源、スピーカー、基盤に電線とシンプルな構成で作られているのがわかります。

 

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本体構成とイヤホンジャックを元にちょーくんが書いた設計図。完全素人のRZでも何となくわかるぞ。

 

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特にここ。イヤホンジャックの5極フル活用してますね。

これにより、イヤホンジャックを使わない時は内部スピーカー、繋ぐと外部スピーカーから音が出るシステムが生まれるわけです。

 

で、上の設計図を見ながら以下の手順で半田付けしていきます。

 

※ケースの横っ面にイヤホンジャックを出す穴をドリルなり指弾なりで開けといてください。

以下手順、原文ママ(とても分かりやすい)

 

もともとついている、赤と黒と白(P2)は繋いだままにしてください。
白(P1)を内部スピーカーから外して、イヤホンジャック(②)に繋げます。


白(P2)と内部スピーカーを繋いでる電線の、内部スピーカー側とイヤホンジャック(①)を新しい電線で繋いでください。
白(P1)と内部スピーカーが繋がってた、内部スピーカー側とイヤホンジャック(④)を新しい電線で繋いでください。


イヤホンジャックの②と③を新しい電線で繋いでください。
最後に電池ケース(マイナス)とイヤホンジャック(⑤)を新しい電線で繋いでください。

 

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そして全部繋ぐとこのような形になります。

電源と基盤を繋いでいる電線(写真右上)が青いのは、元々開けた時についてた線(元々黒)が断線しかけてたみたいで、goyaが気を遣って新しいものに交換してくれたからです。優しさ〜

 

後は閉じて、アンプなりPC用スピーカーに繋ぐなりして楽しむだけ!

ちなみに元がモノラル出力のため、ステレオ対応のイヤホンジャックを繋いでもモノラルでしか音は出ないみたいです。あしからず。

 

みなさんが快適なクイズライフを送れますように。私はイントロドンをやりたかっただけです。笑

 

一応分かっちゃいるとは思うんですが、自己責任でお願いします。

 成功を祈ります。

 

以下、別売りのボタン。最大5個まで繋がります。 

スーパーハヤオシピンポンブー?専用早押しボタン?グリーン

スーパーハヤオシピンポンブー?専用早押しボタン?グリーン

 

 

スーパーハヤオシピンポンブー?専用早押しボタン?ピンク

スーパーハヤオシピンポンブー?専用早押しボタン?ピンク

 

 

スーパーハヤオシピンポンブー?専用早押しボタン?ホワイト

スーパーハヤオシピンポンブー?専用早押しボタン?ホワイト

 

  

スーパーハヤオシピンポンブー?早押しボタン?青

スーパーハヤオシピンポンブー?早押しボタン?青

 

  

スーパーハヤオシピンポンブー?早押しボタン?赤

スーパーハヤオシピンポンブー?早押しボタン?赤

 

 

 

【Equilinox】誰も傷つかない世界で動植物の繁栄を祈るゲーム【優しい世界】

最近steamでリリースされたEquilinox。

動植物を育てる箱庭シミュレーションです。

 

以下、steamのストアページに書いた自分の引用。

とてもいいゲームでした。1010円でこんなに癒されるんなら買いでしょう。笑

 

↓ここからsteamレビュー

プレイ時間は7時間半ほど。
簡単に説明した動画をupしましたので参考程度にご覧ください。

www.youtube.com



何種類もある環境(草原地帯、森林地帯、ジャングル、沼地、砂漠、降雪地帯など)を植物の力で生み出し、そこに住む動物たちを配置して

生活と繁栄を愛でる箱庭シミュレーションです。
英語の説明に多少苦戦しますが、グーグル翻訳先生の力を借りれば

余裕で乗り越えられます。

タスクをこなして動植物をアンロックする方法と、環境条件を満たして進化させる方法。
大きくこの2種類の手法で不毛の大地を色づけていくのが大まかな目的だと思われます。

値段以上にシステムは複雑で、前述した環境属性や各種オブジェクトの配置、

相性などが複雑に絡み合った上で動植物の進化条件に影響しています。
なので、見た目の牧歌的な印象とは裏腹にかなりやりごたえがあります。
そのため、それぞれの動植物の解説部分をしっかり読みこまないと苦労するかも。

まあそれでもハチに刺されて逃げ惑うクマ、ビーバーが優雅に泳ぐ様子、
燕のさえずり、鹿の跳ねる姿をぼーっと見ているだけでも心が安らぎます。

動物の鳴き声との親和性が高いBGMも素敵ですね。
殺伐としたゲームの合間に息抜きでやるのに丁度いいなと感じました。

 

~~~~ここまで~~~~~

 

現在進行中のコロニストもそうですが、見た目がかわいいのになかなかのゲーム性。

シミュレーション慣れしてないと結構辛いかもしれません。

英語が読めれば難易度はグイっと下がるんですけどね。

翻訳しながらでもやる価値は十分にありました。

 

 

 

 

 

raaaamenz.hateblo.jp

 

【The colonists】シミュレーションのいいとこどりしたカジュアル惑星開拓ゲー【Steam】

世の中がRDR2発売に沸く中、10月25日にこっそり発売された「The colonists」を隅っこのほうで楽しんでいます。

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惑星に降り立ったかわいいロボットたちが土地を開拓するこちらのシミュレーション。

まだ英語版しかありませんが、あんまり問題なくプレイできています。

 

www.youtube.com

 

見た感じはバニッシュドシティーズ:スカイラインのような街づくりなんですが、プレイ感はファクトリオに近いという、街づくりというよりも生産ラインやインフラを整えるゲームの色が強いです。生産拡大を続けていった結果、気づけば結構いい感じの街並みになっている、といった感じ。

 

ファクトリオはベルトコンベアで物資を運んでいましたが、The colonistsはロボットがけなげに手作業でヨイショヨイショ運びます。これがかわいすぎるため、急がないと詰むような難易度なのに思わずみとれてしまいます。笑

 

ロボットのキャパを超える物資が回ってくると渋滞が発生し、土地のサイズに対して効率的な導線を結ぶ必要があるため、ちょっと建物と建蔽率の兼ね合いを考えるパズル要素のようなものも混じっています。狭い土地でやりくりしなきゃいけないクリフエンパ

 イアのフレーバーも感じるという。

 

これで本当に色んな名作のインスパイアだということがわかるのですが、バニッシュドのように建物に人員を配置する必要もなく、大陸間を船で物資輸送する時にはこちらでいちいち品物を選択せずとも勝手に必要な物資を運んでくれるという。

 

痒いところに手が届くというか「そこはゲームの面白要素として別にいらなくね?」というディティール(煩わしさとも言う)を徹底的に排除し、初心者にもとっつきやすい塩梅に仕上げています。この辺のチューニングセンスは結構すごいというか、尊敬しますね。笑

アーリーアクセスなのにちゃんとステージも作りこんであるし、バグもそんな大きいものもないし、ユニバーシムのように未実装部分もほとんどないし。ほんと優秀です。

 

ビジュアルのファンシーさにかなり癒されますしね。仕事終わりにやっても全然疲れません。これもすごいとこ。

 

開発陣は今サンドボックスモードも作ってるそうなので、いずれ自由に建築できるみたいですね。こちらもすごく楽しみです。

 

 

 

 

 

   

【Cities:Skylines】ロマサガ1MAPの一部を作ってみた

 面白過ぎて時間がいくらあっても足りないCities:Skylinesですが、裏でちょこちょこMAP作りに精を出していました。

現実の地図は優秀な職人の方が多数いらっしゃいますので、私はファンタジーよりの隙間を狙っていこうと思います。

 

で、ちょうどいいサンプルはないかなーと試行錯誤した結果、ロマサガ1のイスマス周辺がなんだか発展させやすそうな地形だなーということでトリミング。

個人的に思い入れの強いゲームということもありまして。

 

ワールドMAP全体を作るまでには至りませんでした。根性なし。

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↑ネットに落ちている移動用MAPをつぎはぎし、ミンサガの全体地図を重ね合わせてpng化。

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を使ってなんとなく仕上げました。

丘の表現や土地の隆起がまだまだフラットで未熟ですね。

 

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steamのワークショップにupしているので気になる方はぜひ遊んでみてください。

 

Steam Workshop :: romancing saga1

 

 

↓G2Aのサイトはこちら

1000円以下でシティースカイラインが買えちゃいます。

https://www.g2a.com/r/user-59393b4c47d70

 

【Cities:Skylines】これは名作中の名作と言わざるを得ないシミュ【Steam】

 ずーっと食わず嫌いしていた名作シミュレーション、シティーズ:スカイラインに手を出してしまいました。

シミュレーション好きな組合内では言わずと知れた、珠玉の逸品です。

シムシティの最新作が大コケしちゃったので、こちらが本家じゃないかと言われるほど。

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まあそれにしても本当によくできてる。

今までやらなかった理由は、水道敷くの面倒くさそうってだけ。

昨日までの自分をぶん殴って目を覚まさせてやりたいです。

 


とりあえず寝る前に練習してみました。

いびつなラウンドアバウトで形成された修羅の街です。

 

それにしても、とりかかる前に嫌がっていたインフラ整備(配電、水道、バス、電車の路線整備など)が思いのほか楽しくてしょうがない。笑

道を敷いて区画を選ぶだけで街がニョキニョキ生えていくのは見てて壮観ですね。

 

地表を走る鉄道は、初心者にはちょっと難しめの扱い。道路をまたげないので、道を整備したあとに線路を敷くのがかなり困難。なので、こちらは街と街を繋げるような役割を担ってもらおうかと考えてます。

 

#1では地下鉄とバスで路線を素早く引けるようになる練習。街のほとんどを交通機関が巡るようにして便利で住みやすい街づくりをめざしています。無駄はかなり多いんでしょうけどね。行き当たりばったり感がすごいし。

 

ラウンドアバウトの作り方をもっと綺麗にスムーズに、インフラをもっと無駄なく、各区画をもっと計画的に・・・と基礎的な技術と経験が圧倒的に足りないことがとても悔しくなります。

早く身につけたい!とかなりやる気を刺激されるゲーム設計。本当に素晴らしいシミュレーションであることは間違いないです。

また、日本語化MODをはじめ恐ろしい種類のアセットが存在しているので、PCのスペックが持つ限り結構長く遊べそうです。

#2からは修羅の街の手直し、遠くに第二都市の建設と進めていこうかなと思います。 

 

ちなみにPS4・Switch版もありますが、MODで拡張できないのであまりお勧めはしません。

 

 

通常時はSteamでも結構な値段しますが、定価でも十分元はとれる内容です。

セールの時の最安値は¥745-。セールの時に積んでおけばよかったんですが、急に欲しくなっちゃうんですよね。笑

そこでG2Aで調べてみると¥849-という結果。

これはもう誤差の範囲だし買うしかない!って感じですね。

ゲームも素晴らしいし、セールじゃないときもすごく頼もしいG2A。インドア派の夜明けが来たような気さえします。

 

 

↓G2Aのサイトはこちら

https://www.g2a.com/r/user-59393b4c47d70

 

 

 

 

【大阪】街が浴びるように酒を飲んでいる【酒神の住まう府】

500円玉を限界まで詰め込んだ貯金箱を開放したら75500円も貯まってたので、ずっと行ってみたかった大阪に行ってきました。一泊2日、新幹線の旅。

 

●目的

・ひたすら酒を飲む

・新世界に行く

・西成に行く

・梅田の地下ダンジョン探索

 

なんとか全て完遂できました。感無量です。

昼から飲んでも罪悪感を全く感じさせない、飲んべえに優しい街。控えめに言って神の街。天国に一番近い府です。

 

新大阪に昼間到着後、大阪駅へ。

大阪駅と梅田駅は歩いて行けるというか、地下で繋がってるんですねー。

 

ずっとどこかしらを工事してるもんだから、行くたびにその姿を変える梅田の地下街。一部では「トルネコの不思議なダンジョン」とも言われているそうな。

 

で、友人のダンジョンマスターに任せてたどり着いた梅田第3ビルB1Fの飲み屋ゾーン。B2Fにも同じ構造で飲み屋が並んでいますが、ビールを飲むなら断然B1Fが安いみたいです。

初見でソロだと1000%見つけられなかったでしょう。笑

 

190円という生ビールの値段も驚愕だけど、11:00オープンというのにも唖然としました。

さらにオープンから19:00までがハッピーアワー。クッソ長い。ヨーロッパの白夜のよう。笑

夢の国でしかない!!!

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店の名前は失念しちゃったんですが、周りの店もだいたいこんな値段設定。割といい感じでノドを潤しました。どて焼きうめー。

 

気分が良くなったところで一路、新世界へ。動物園前駅から歩くこと3分。

龍が如くで見たような原色ギラギラの世界がとても可愛らしい。

昼間から酒を煽ってるおっさんだらけなので、なんかとても安心しちゃいます。

通天閣を遠くに見ながら

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24時間営業の串カツ屋のお祭り感に驚き

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商店街をウキウキしながらしばし散歩。

どこを見渡しても居酒屋だらけで、感動しっぱなし。

 

そして新世界から歩くこと10分ちょい。

居酒屋カラオケだらけの商店街を抜けると見えてくる日本の暗黒街、西成。

私の目が黒いうちに絶対見ておきたかったエリアです。

 

思ったほど治安が悪くはなかったですが、バカにするとか笑い者にするような目的で行くのはやめたほうがいいです。基本的に観光客は我々以外いませんでした。

とにかく、街の人全体の精気を失った感じがたまらなく侘しい。ただ生きるためだけに生きているような、一度ハマると抜け出せない蟻地獄のような虚無感と、どうしようもなくなって辿り着いた人間全てを受け入れる、底の見えない度量を併せ持った不思議な区画でした。

とても写真をバシャバシャ撮れる雰囲気ではない場所、という言い方が本当にしっくりきます。

宿場の一泊一室800円という信じられない看板を見た瞬間、市橋容疑者の潜伏先だった訳だ、と妙に納得してしまいましたものね。

 

まーそれでも私も人生が何ともならなくなったらここに住もう。そう思わせる謎の引力があります。

 

で、地元民に愛されているであろう立ち飲み屋、難波屋へ。西成で唯一撮れた写真↓

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ビール一杯250円、ハムエッグ300円、カレーライス300円、エビの天ぷら200円、黒豆250円。。えっ、黒豆の方がエビ天より高い!笑

いや、そーゆーことじゃない!全部安すぎる!!

 

ぱっと見20種以上ありそうなメニューの豊富さもさることながら、とにかくほとんどの商品が300円以下。衝撃ですね。

 

そして常連さんのような人もいるにはいるが、楽しく会話している人は誰1人いない。シーンと静まり返った店内で聞こえるのは、黙々と酒をすする音、レンジのチンする音、テレビに映る地元のCMソングのみ。静寂が生み出す緊張感にさらされながら、酒をひたすら煽るしかない、といった状況です。

 

憩いの場というよりもむしろ、西部劇のバーに余所者が入ってきたときのようなピリピリ感。飲んでいるはずのアルコールが引いていくような感覚さえ覚えました。馴染むのには時間がかかりそうです。それでも次回もチャレンジしたいお店ですね。

 

その後天満で2件ほどハシゴ酒。

食品の卸会社が多い街らしく、ものすごい活気に溢れた場所でした。

当然酔っ払いだらけ。たまりません。

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天満酒蔵は地元で行きつけの居酒屋に雰囲気が近く、とても居心地のいい空間でした。

だいたい何頼んでも美味しいし。圧倒的な実家感が最高にツボです。

 

街全体としては新世界や西成よりも綺麗目で、若者とおっさんが共存できるようなデザインになってる気がします。思った以上にとっちらかってない、といった印象でした。

この後の記憶がほぼ無いので、宿泊場所に無事に帰れたのでしょう。笑

たしかシャワーからも焼酎が出てきました(大嘘

 

で、一泊して新幹線で帰る間際にどうしても行きたかった梅田のお店へ。

東京にもあるらしいんですけどね。ローマ軒というとこへなんとかたどり着けました。

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こちらは各テーブルごとにビールサーバーがあり、30分600円で飲み放題という神でも降りてきたんじゃないかってシステムが魅力。

 

とはいえ、午前11時に二日酔いで無理やり特攻したもんだから、2杯しか飲めず。。自分の酒力の無さに歯がゆさすら覚えます。

それでも一杯300円だから、十分すぎるほど安いんですけどねー。

仕事終わりにこんな店があったらサイコーですよね。私の地元にはまだ存在しないので、是非とも早く上陸してほしい!と切実に思いました。

 

【総括】

あっという間に過ぎて行った大阪の楽しい時間ですが、絶対にまた行きたいと思えるとても良い街でした。

結果5~6件の居酒屋に入って、合計で1人1万円使ってないですからね。こんな安上がりなハシゴ酒したことないですよ。

 

お好み焼きも、たこ焼きも、串焼きも、名物らしいものは何一つ食べてませんけど。笑

本当にサイコーでした。

 

あと帰りのお土産は551の蓬莱饅頭と焼売セット。これマストです。

 

 

 

【Gold Rush: The Game】金を掘るという苦行を楽しむ採掘シミュレーション【Steam】

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舞台はアメリカの金鉱地帯。

トラック一台で世界に放り出された主人公は、手持ちのお金で最小限の機材をそろえ、金が採れる荒野へ向かうのである。

 


金塊掘りってイメージだけでなんとなくわかったような気でいるけど、実際にやるとすんげえ大変なんだよ!って教えてくれるゲーム。笑

 

スコップで集めた土をろ過して、さらに金ダライに張った水で土を洗ってろ過して、やっととれる小指の先以下の金。永遠とも思える単純作業を繰り返し、大きな重機やスタッフを導入し、さらに金が眠ってそうな広大な場所へ繰り出す。

お金を稼いで楽をしようと始めたはずが、いつしか大きな重機を買うことが目的となってしまう労働者のジレンマ。奴隷の鎖自慢。

資本主義の底辺にたゆたう泥のような感情を再確認できます。

まあ普段しない作業なので、割と新鮮で面白いです。かなり細かいですし。

 現場でこんなやり方で金を採掘してるんだ!って知るいい機会になりました。

 

ただ、ゲーム的に一点だけ。

 

オプション画面に「すべての価格を1$にする」という項目があります。

何の気なしにチェックを入れてみたら、高くて手に入らなかった夢の採掘道具がすべて1$で販売されちゃってるというね。。思わずポチっちゃいます。

てかさ、じゃあ今までやってきたどぶさらいみたいな重労働はなんだったんだ!と。

 

手っ取り早くでかい重機が使えるように、という製作者の思いやりもわからんことはないんですが、ちょっとそれはあんまりじゃねーかなと。

 

もはや何のために金を採っているのかわからなくなるというロシアの穴掘って埋めるを繰り返す拷問に近い精神状態に陥りました。

チェック外して普通通り遊べばいいじゃん、って話なんですが「物価1$」という覚せい剤にも似た快楽を与えられた以上、元には戻れません。それが人間ってもんでしょうが。笑

 

一応初期段階の次、ショベルカーを使って土をガバっと機械に流し込むシステムまでがんばって組んだんですが、どうも作業意欲が湧かない。

当たり前です。ものが1$で買えるんですもの。掘る理由がなくなっちゃいました。笑

 

単純にでかい機械を操作できるシミュレーターとしてみると、かなり優秀なんだと思います。マシンのひとつひとつが本当にでかいんで、それは楽しいのかもしれません。

 

ただ、億万長者となった人間がそれをやりたがるのか?という問いが残るわけです。

セレブが遊びで普段しないことに手を出すくらいのゆるい必死さでしか取り組めませんわな。

 

ジレンマによりダクソ以上に心折られるという不思議体験をさせてもらいました。

シミュレーターとしてはいい出来です。ロールプレイングとしては死んだも同然だと思います。あとは自分のやる気との戦い。作業中は結構夢中になれるんですけどね。